銀河鉄道模型の走行動画なんちゃってDCC続き

2019年08月18日

なんちゃってDCC化

昨年、アナログ運転用の「真鍮電車をDCC化」したことがありました。
そして最終的には、サウンド付きDCCデコーダを組み込み、
効果音なども鳴るまでに機能アップしました。
01真鍮電車DCCサウンド
この電車はHOゲージ(縮尺1/80)規格で箱が大きかったので、
組み込むのに物理的困難はありませんでした。
その後、Nゲージ(縮尺1/150)の蒸気機関車(KATOのC12)を入手して、
次のように走らせ
02草原を快走するSL
これから蒸気音などが出たら更に楽しいだろうな、
それもやってみたいな、と思いました。

ところが、Nゲージの機関車のサイズはとても小さくて、
サウンド付きDCCデコーダは、とても組み込めません。

と、いちおう諦めてはいたものの、
何か面白い方法はないものかと、折に触れ考えた末、
遂に!
画期的な「方法」を思いつきました。
名付けて「なんちゃってDCC」。
原理は簡単です。
まず、DCCについて復習すると、
デコーダを組み込んだ機関車は次のような構造をしています。
03デコーダ接続図
また、私は、
デコーダを装着する時の事前チェック用に、
次のような「チェッカーを自作」していました。
04デコーダチェッカー
この二つを合わせて、次のように少しばかり描き換えたものが、
「なんちゃってDCC」のシステム図です。
05なんちゃって原理図
まあ、簡単に言えば、
車両に組み込むべきデコーダを、
手元のコントローラー側に置くと言うことですね。

続く

toughchan at 00:00│Comments(0)

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